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外壁塗装業者おすすめ3社|名古屋市の外壁塗装ガイド

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エリアコラム

名古屋市の外壁塗装の費用相場|30坪で約80万〜150万円・坪数別と塗料別の単価【2026年】

エリアコラム
公開:2026.04.24 更新:2026.10.27
名古屋市の外壁塗装の費用相場|30坪で約80万〜150万円・坪数別と塗料別の単価【2026年】

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外壁塗装は、同じ名古屋市内の同じくらいの広さの家でも、見積もりの金額が数十万円ちがうことがめずらしくありません。この記事では、名古屋市16区のどこにお住まいの方でも使える「費用の目安」と「見積もりの見方」を、公表データの出典つきでまとめました。

この記事でわかること

  • 名古屋市の外壁塗装の費用相場(20坪・30坪・40坪・50坪の坪数別)
  • アクリル・ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素・無機の、塗料別の単価と耐用年数
  • 足場・高圧洗浄・下地補修・シーリング・付帯部・諸経費など、費用の内訳
  • 屋根も一緒に塗る場合に、総額がどれくらい変わるか
  • 見積書で最低限チェックしたいポイント
  • 名古屋市16区それぞれの区ページへのリンク
先に結論:当サイトでは、外壁塗装(外壁のみ)の目安を 30坪で約80万〜150万円、40坪で約100万〜180万円、50坪で約120万〜200万円 としています。大手の相場サイトの公表データとも大きくずれない範囲です。ただし金額の幅は「家の大きさ」よりも「塗料の種類」と「下地補修・シーリングの量」で決まるため、最終的には現地調査と見積書の中身で判断してください。

1. 名古屋市の外壁塗装の費用相場(坪数別)

坪数別の相場早見表

まずは延床面積(坪数)ごとの目安です。左が当サイトの目安、右が大手の比較サイト「ミツモア」が公表している全国の相場です。

延床面積当サイトの目安(外壁のみ)ミツモア公表の相場(外壁塗装)
20坪―(下記の※1)52万〜98万円
30坪約80万〜150万円74万〜142万円
40坪約100万〜180万円95万〜186万円
50坪約120万〜200万円116万〜230万円

出典:当サイトの目安は「名古屋市でおすすめの外壁塗装業者3社」(/area/a004/)と同じ数字です。ミツモアの数字は「外壁塗装の費用相場は?20坪,30坪,40坪,50坪,60坪の費用内訳・単価」(2026年7月27日更新、同社の外壁塗装業者の料金設定をもとに算出と記載)より。

※1 当サイトでは20坪の目安を出していないため、20坪の方はミツモアの公表値(52万〜98万円)を参考にしてください。

両方を並べると、30坪・40坪はほぼ同じ範囲、50坪はミツモアのほうが上限が高めです。どちらの数字も「塗料のグレード」と「建物の状態」によって上下に大きく幅を持たせているのがポイントです。

名古屋市内の見積もりデータとの違い

ミツモアは「名古屋市の外壁塗装」のページで、直近2年間の名古屋市内の見積もり料金から算出した相場も公表しています(2026年10月19日更新)。そこでは30坪で約57.5万〜74.8万円、50坪で約74.2万〜96.6万円(足場・附帯部塗装込み)となっており、上の表より低めです。

この差は、次のような理由で生まれていると考えられます(当サイトの見方です)。

  • マッチングサイト上の見積もり金額は、現地調査の前に出された概算が含まれる可能性がある
  • 下地補修やシーリングの「打ち替え」をどこまで含むかが、データ上は分からない
  • 塗料のグレード(シリコンか、フッ素・無機か)がそろっていない

当サイトの目安は、ひび割れ補修やシーリングの打ち替えが入るケース、フッ素・無機など長持ちする塗料を選ぶケースまで含めた幅にしているため、上限が高めになっています。「うちは30坪だから80万円以下はおかしい」というものではありません。逆に、下限に近い金額のときは、何が含まれていないのかを確認するのが大切です(くわしくは a020「名古屋で外壁塗装を安く抑える方法」)。

坪数ではなく「塗る面積」で金額が決まる

見積書は「坪」ではなく「㎡(平方メートル)」で計算されます。延床面積が同じでも、次のような家は塗る面積が増えます。

  • 3階建て、吹き抜けがある
  • 凹凸(入隅・出隅)が多い、ベランダや出窓が多い
  • 窓が少ない(塗らない面が少ない)

外壁の面積は「延床面積 × 係数」でおおまかに出せます。くらしのマーケットマガジンでは「延べ坪数 × 3.3 × 1.2」で計算しており、30坪で約119㎡、40坪で約158㎡、50坪で約198㎡としています。係数は1.2〜1.7程度まで幅をとる解説もあり、家の形によって変わります。見積書に「外壁 ○○㎡」と面積が書かれているか、実測か図面からの計算かは必ず確認しましょう。

2. 塗料別の単価と耐用年数

外壁塗装の総額をいちばん大きく動かすのが塗料です。下の表は、ミツモアが公表している樹脂(塗料の種類)ごとの単価と耐用年数の目安です。単価は「下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り合計」の1㎡あたりです。

塗料の種類1㎡あたりの単価(3回塗り合計)耐用年数の目安特徴
アクリル1,400〜1,600円5〜7年価格は安いが、塗り替えの回数が増えやすい
ウレタン1,700〜2,200円8〜10年柔らかく密着しやすい。付帯部に使われることも
シリコン2,300〜3,000円10〜15年価格と耐久性のバランスがよく、近年いちばん多く使われる
ラジカル制御型2,500〜3,000円12〜15年シリコンに近い価格で、劣化の原因を抑える仕組みを持つ
フッ素3,800〜4,800円15〜20年初期費用は上がるが、長持ちしやすい
無機4,500〜5,500円20〜25年最上位クラス。長く塗り替えたくない方向け

出典:ミツモア「外壁塗装の費用相場は?20坪,30坪,40坪,50坪,60坪の費用内訳・単価」(2026年7月27日更新)。同記事では、近年はシリコン塗料が最も多く使われているとしています。

耐用年数は「目安」で、媒体によって幅がある

耐用年数は公表する媒体によって幅があります。たとえば、くらしのマーケットマガジン(2024年5月28日更新)では、シリコンを約7〜15年、フッ素を約12〜20年、無機を約10〜15年としています。特に無機塗料は、商品ごとの差が大きい塗料です。

同じ「シリコン」でも、メーカーや商品によって性能はちがいます。見積書に「シリコン系」とだけ書かれている場合は、メーカー名と商品名を必ず書いてもらい、そのメーカーのカタログで期待耐用年数を確認しましょう。

塗料は「1回あたり」より「年あたり」で比べる

塗料を選ぶときは、総額だけでなく「次の塗り替えまで何年もつか」で割ってみると、判断しやすくなります。

例として、30坪(外壁約119㎡)の塗装部分だけを、上の表の単価で計算すると次のようになります(足場や補修などは含みません)。

塗料塗装部分の費用(119㎡で計算)耐用年数の目安
シリコン約27万〜36万円10〜15年
フッ素約45万〜57万円15〜20年
無機約54万〜66万円20〜25年

※ミツモア公表の単価 × 119㎡(くらしのマーケットマガジンの30坪の面積)で当サイトが計算。

塗料の差額は20万〜30万円前後でも、足場は塗り替えのたびに必要です。この先何年その家に住むか、次の塗り替えを何歳ごろにしたいかを考えて選ぶのがおすすめです。

3. 外壁塗装の費用の内訳

見積書には、塗料代のほかにたくさんの項目が並びます。ミツモアが公表している項目別の単価は次のとおりです。

項目単価の目安内容
足場(くさび式)1,000〜1,300円/㎡職人が安全に作業するための仮設。外壁の面積より一回り大きくなる
養生100〜200円/㎡窓・床・植木などを塗料から守るためのシートやテープ
高圧洗浄150〜300円/㎡汚れ・コケ・古い塗膜を洗い流す。塗料の密着に直結
下地処理300〜1,500円/㎡ひび割れ補修、ケレン(サビ・旧塗膜の除去)など
シーリング打ち替え900〜1,500円/mサイディングの目地や窓まわりのゴム状の部分を交換
軒天800〜1,200円/㎡屋根の裏側(家の外から見上げた天井部分)
雨どい800〜1,200円/㎡雨水を流す管
破風板650〜1,200円/㎡屋根の側面の板
雨戸2,000〜5,000円/枚雨戸・戸袋
諸経費工事費の10%廃棄物処理費、現場管理費など

出典:ミツモア「外壁塗装の費用相場は?20坪,30坪,40坪,50坪,60坪の費用内訳・単価」(2026年7月27日更新)。なお同記事の本文には足場単価を600〜800円/㎡とする記載もあり、足場の単価は会社や足場の種類で幅があります。

30坪の家の内訳例(シリコン塗料の場合)

上の単価に、ミツモアが示す30坪の数量(足場166㎡、外壁・シーリング119㎡または119m、軒天30㎡、雨どい・破風板各40㎡、雨戸4枚)をかけると、内訳は次のようになります。

項目数量金額の目安
足場166㎡約16.6万〜21.6万円
養生119㎡約1.2万〜2.4万円
高圧洗浄119㎡約1.8万〜3.6万円
下地処理119㎡約3.6万〜17.9万円
外壁塗装(シリコン)119㎡約27.4万〜35.7万円
シーリング打ち替え119m約10.7万〜17.9万円
付帯部(軒天・雨どい・破風板・雨戸)上記数量約9.0万〜15.2万円
諸経費(10%)一式約7.0万〜11.4万円
合計約77万〜126万円

※ミツモア公表の単価と数量から当サイトが計算(消費税の扱いは出典に記載なし)。

この例から分かるのは次の3つです。

  1. 足場だけで総額の約2割を占めることがある
  2. 下地処理とシーリングは、家の傷み具合で数万円〜十数万円の差が出る
  3. 塗料をフッ素・無機に上げると、塗装部分だけで約20万〜30万円上がる

つまり、同じ30坪でも「傷みが少なくシリコン」と「補修が多く無機」では、総額が50万円以上ちがってもおかしくありません。

項目ごとのチェックポイント

足場:外壁の面積ではなく、足場をかける面積(外周×高さ)で計算されます。飛散防止ネットが別項目のこともあります。隣家との間が狭い場合や、道路に足場がはみ出す場合は費用が変わることがあります。

高圧洗浄:「洗浄」と書いてあるだけでなく、バイオ洗浄(コケ・カビ用の薬剤洗浄)が必要かどうかも確認しましょう。北側の壁や、川・緑の近くの家はコケが出やすい傾向があります。

下地処理・下地補修:ひび割れの補修方法(Uカット、フィラー刷り込みなど)や、補修する数量が書かれているかを見ます。「下地補修 一式」だけでは比べられません。

シーリング:「打ち増し(上から足す)」と「打ち替え(古いものを撤去して新しくする)」で、手間も耐久性もちがいます。サイディングの家では、ここが見積もりの差になりやすい部分です。

付帯部:雨どい・破風・軒天・水切り・雨戸・換気フードなど、どこまで塗るのかを1つずつ確認します。「付帯部 一式」の場合は、範囲を書き出してもらいましょう。

諸経費:現場管理費、廃材処分費、駐車場代などがまとめられることが多い項目です。割合が極端に高い・低い場合は、中身を聞いてみましょう。

見積書の項目の意味や、1行ずつの読み方は「外壁塗装の見積書の読み方完全ガイド」(/area/a022/)でくわしく解説しています。

外壁の材料によって、お金がかかる場所がちがう

名古屋市の戸建て住宅で多い外壁は、大きく分けて次の3つです。どの材料かによって、見積もりで金額が大きくなりやすい項目が変わります。

窯業系サイディング:板状の外壁材を張り合わせたもので、近年の戸建てで多く使われています。板と板のすき間(目地)や窓まわりにシーリングが入っているため、シーリングの打ち替えが費用の大きな部分になりやすい外壁です。シーリングが切れたりやせたりしたまま塗装しても、そこから水が入るおそれがあるため、塗装とセットで考えるのが基本です。

モルタル:セメントと砂を塗り固めた外壁で、築年数の古い家に多く見られます。目地は少ないものの、ひび割れ(クラック)の補修が多くなりやすく、下地処理の金額に差が出ます。細いひびか、構造に関わる幅の広いひびかで、補修の方法も変わります。

ALC(軽量気泡コンクリート):軽くて断熱性のあるパネルで、目地のシーリングが多いのが特徴です。水を吸いやすい材料のため、下塗り材の選び方と、シーリングの状態が大切になります。

ご自宅の外壁がどれか分からない場合は、新築時の図面や仕様書に書かれていることが多いので、見積もり前に探しておくと話がスムーズです。

「塗り替えのサイン」と費用の関係

傷みが軽いうちに塗り替えるほうが、下地補修が少なくて済み、総額を抑えやすくなります。次のような状態が見えてきたら、一度点検してもらう目安です。

  • 外壁を手でさわると白い粉がつく(チョーキング)
  • 色あせ、ツヤがなくなってきた
  • 北側の壁にコケやカビが目立つ
  • シーリングにひび割れ・すき間・やせが出ている
  • 外壁にひび割れがある、塗膜がふくれたりはがれたりしている

ひび割れが広がったり、シーリングのすき間から水が入って外壁材そのものが傷んだりすると、塗装だけでは直らず、外壁材の張り替えなど大がかりな工事が必要になることがあります。「まだ大丈夫かな」と迷ったら、早めに点検だけでも受けておくと安心です。

4. 屋根も一緒に塗る場合の費用

外壁と屋根は、どちらも足場を使って工事します。別々の時期に工事すると足場を2回組むことになるため、傷み具合が近いなら同時に工事すると総額を抑えやすくなります。

外壁+屋根の費用の目安

延床面積外壁のみ(当サイトの目安)外壁+屋根(当サイトの目安)
30坪約80万〜150万円約100万〜180万円
40坪約100万〜180万円約120万〜210万円
50坪約120万〜200万円約140万〜240万円

出典:当サイトの従来からの目安(足場を共通にした場合の一般的な増額幅で整理したもの)。

外壁のみと比べた増額は、30坪で約20万〜30万円、50坪で約20万〜40万円です。これは、屋根の塗装部分(洗浄・下塗り・中塗り・上塗り・タスペーサーなど)が増える一方で、足場代は1回分で済むためです。

参考として、ミツモアは屋根塗装を単独で行う場合の相場を30坪で25万〜65万円としています(足場を含む、2024年12月17日更新)。単独の屋根塗装でかかる足場代(30坪の例で18.4万円)が、同時施工では外壁と共通になります。

同時に工事しないほうがよいケース

  • 屋根が粘土瓦(日本瓦)で、塗装の必要がない
  • 屋根は数年前に塗ったばかり、または葺き替え・カバー工法を考えている
  • 屋根材が傷みすぎていて、塗装では直らない

屋根の材料ごとの塗装の要不要や、カバー工法・葺き替えとの違いは、「名古屋市の屋根塗装の費用相場と業者選び」(/area/a017/)にまとめています。

5. 見積もりの見方|金額より「中身」をそろえて比べる

見積書でチェックしたい8項目

チェック項目見るポイント
塗装面積㎡で書かれているか。実測か図面からの計算か
塗料メーカー名と商品名まで書かれているか
塗る回数下塗り・中塗り・上塗りの3回か。各工程が別の行になっているか
下地補修補修の方法と数量が書かれているか
シーリング打ち替えか打ち増しか、メートル数
付帯部どこを塗るのかが1つずつ書かれているか
足場足場代・飛散防止ネットが含まれているか
保証・工期保証の年数と対象(外壁・屋根・付帯部)、工期の目安

合い見積もりは「同じ条件」で

2〜3社から見積もりを取るときは、できるだけ同じ塗料のグレード・同じ範囲で出してもらうと比べやすくなります。金額だけを並べると、一番安い見積もりが「含まれていない項目が一番多い見積もり」だった、ということも起こります。

安すぎる見積もりで省かれやすい工程や、値引きの見分け方は「名古屋で外壁塗装を安く抑える方法|安すぎる見積もりの見分け方」(/area/a020/)で解説しています。

「一式」が多い見積もりは説明を求める

「外壁塗装工事 一式 ○○万円」のように、まとめて書かれた見積もりは比較ができません。一式表記そのものが悪いわけではありませんが、面積・塗料名・回数・補修内容を口頭や別紙で説明してもらえるかどうかは、会社選びの大事な判断材料になります。

工事が始まってから追加費用が出やすいケース

見積もりの金額が、そのまま最終の金額になるとは限りません。次のようなケースでは、工事中に追加の相談が出ることがあります。

  • 高圧洗浄で古い塗膜を落としたら、思ったより下地が傷んでいた
  • 足場を組んで近くで見たら、ひび割れや外壁材の浮きが見つかった
  • 屋根やベランダの防水など、外から見えにくい場所に傷みがあった

追加費用そのものは、建物の状態によっては避けられないこともあります。大切なのは、契約前に「追加費用が出るのはどんな場合か」「そのときはどう連絡して、どう決めるか」を確認しておくことです。写真を見せて説明してもらい、了承してから工事する流れになっているかを聞いておくと安心です。

支払いのタイミングも確認しておく

支払い方法は会社によってちがい、工事完了後に一括のところもあれば、着工時と完了時に分けるところもあります。契約前に、いつ・いくら・どの方法で払うのかを書面で確認しておきましょう。工事が始まる前に全額の前払いを強く求められた場合は、理由をしっかり聞いてから判断することをおすすめします。

関連ページ

  • 名古屋市でおすすめの外壁塗装業者3社 → /area/a004/
  • 名古屋市の外壁塗装業者一覧 → /company/
  • 外壁塗装の見積書の読み方完全ガイド → /area/a022/
  • 名古屋市の外壁塗装に補助金や助成金はある? → /area/a021/
  • 名古屋市の屋根塗装の費用相場と業者選び → /area/a017/
  • 名古屋で外壁塗装を安く抑える方法|安すぎる見積もりの見分け方 → /area/a020/

6. 名古屋市16区の区ページ一覧

名古屋市の外壁塗装の費用は、区によって大きく変わるものではありません。金額を左右するのは、家の大きさ・形、傷み具合、塗料、足場の条件です。ただし、住宅が密集していて足場の条件がきびしい地域、川や海に近く湿気や塩分の影響を受けやすい地域など、立地によって気をつけたい点はあります。

各区のページでは、その区で依頼できる外壁塗装業者の一覧と、おすすめの3社を紹介しています。

区区ページ
千種区/area/a033/
東区/area/a030/
北区/area/a031/
西区/area/a007/
中村区/area/a005/
中区/area/a029/
昭和区/area/a028/
瑞穂区/area/a027/
熱田区/area/a026/
中川区/area/a008/
港区/area/a006/
南区/area/a025/
守山区/area/a032/
緑区/area/a036/
名東区/area/a034/
天白区/area/a035/

7. 費用以外に確認しておきたいこと

保証の「年数」と「対象」

保証は年数だけでなく、何が対象か(外壁の塗膜だけか、付帯部や屋根も含むか)、どんな場合が対象外か(地震・台風などの自然災害、建物の構造によるひび割れ等)を確認しましょう。保証書が工事後に書面で発行されるかも大切です。

補助金・助成金は「あるかもしれない」で計画しない

名古屋市には、外壁塗装だけを対象にした補助金・助成金は原則ありません。断熱改修など別の目的の工事にあわせて行う場合に、国や市の制度の対象になる可能性があります。くわしくは「名古屋市の外壁塗装に補助金や助成金はある?」(/area/a021/)をご覧ください。

塗る時期

塗料メーカーの施工上の注意では、気温5℃以下や湿度85%以上のときは塗装を避けるよう定めているものがあります(例:菊水化成工業)。真冬や梅雨どきは、雨や結露で工期がのびることがあるため、余裕をもって相談しておくと安心です。

運営会社について

この記事は、名古屋市で外壁塗装を行う「塗り替えショップ(株式会社グラッド)」が運営する比較サイトの記事です。塗り替えショップは、港区・西区・中村区にショールームがあり、塗料の見本や色の相談ができます。Googleの口コミは★4.9(340件・2026年10月時点)、保証は最長10年です。費用の相談・見積もりは 0120-30-2060 で受け付けています。

もちろん、塗り替えショップ以外の会社とも比べたうえで決めていただくのがいちばんです。名古屋市内の会社は「業者一覧」(/company/)から探せます。

よくある質問

Q. 名古屋市で30坪の家の外壁塗装はいくらくらいですか?

当サイトでは、外壁のみで約80万〜150万円を目安にしています。ミツモアが公表する全国の相場(74万〜142万円)ともほぼ同じ範囲です。シリコン塗料で傷みが少なければ下のほう、フッ素・無機塗料や補修が多い場合は上のほうになりやすいです。

Q. どの塗料を選べばいいですか?

迷ったら、価格と耐久性のバランスがよいシリコン塗料かラジカル制御型を基準にして、「この家にあと何年住むか」で考えるのがおすすめです。長く住む予定で、塗り替えの回数を減らしたい場合はフッ素や無機も候補になります。

Q. 見積もりで「一式」と書かれていたら危ないですか?

一式表記そのものがすぐに悪いわけではありません。ただし、面積・塗料のメーカー名と商品名・塗る回数・補修の内容を説明してもらえないと、他社と比べられません。内訳を出してもらえるか聞いてみましょう。

Q. 屋根も一緒に塗ったほうがいいですか?

屋根も塗装が必要な時期なら、足場を1回にまとめられるので同時がおすすめです。当サイトの目安では、30坪で外壁のみより約20万〜30万円の増額です。粘土瓦など塗装がいらない屋根なら、無理に一緒にする必要はありません。

Q. 区によって費用は変わりますか?

区そのものより、家の大きさ・形、傷み具合、塗料、足場の条件で変わります。家が密集していて足場が組みにくい場所などでは、足場の費用が変わることがあります。

Q. 見積もりは何社くらいから取ればいいですか?

2〜3社が目安です。できるだけ同じ塗料のグレード・同じ範囲でお願いすると、比べやすくなります。

Q. 工事中は家にいないといけませんか?

外の工事なので、ずっと家にいる必要はないことが多いです。ただし、最初の打ち合わせ・色の最終確認・完了確認には立ち会うのがおすすめです。窓を閉める期間や洗濯物を外に干せない期間は、事前に確認しておきましょう。

塗り替えショップに無料で相談する

外壁・屋根の塗り替えの相談は無料です。Google口コミ★4.9(340件・2026年10月時点)。名古屋市港区・西区・中村区にショールームがあります。
※塗り替えショップ(株式会社グラッド)は当サイトの運営会社です。

📞 0120-30-2060(無料)塗り替えショップの公式サイト

まとめ

  • 名古屋市の外壁塗装(外壁のみ)は、当サイトの目安で 30坪 約80万〜150万円/40坪 約100万〜180万円/50坪 約120万〜200万円。大手相場サイトの公表データとも大きくずれない
  • 金額の差は、塗料のグレードと下地補修・シーリングの量、足場の条件で生まれる
  • 塗料は「総額」だけでなく「耐用年数で割った1年あたり」で比べると選びやすい
  • 屋根も塗る時期なら、足場を共通にできる同時施工で総額を抑えやすい
  • 見積もりは、面積・塗料名・回数・補修・付帯部・足場・保証の7〜8項目をそろえて比べる

出典一覧(確認日:2026年10月21日)

  • ミツモア「外壁塗装の費用相場は?20坪,30坪,40坪,50坪,60坪の費用内訳・単価、安くする方法も紹介」(2026年7月27日更新)https://meetsmore.com/services/outdoor-wall-painting/media/80600
  • ミツモア「名古屋市の外壁塗装」相場ページ(2026年10月19日更新)https://meetsmore.com/services/outdoor-wall-painting/aichi/nagoya
  • ミツモア「屋根塗装の費用相場は?20,30,40坪の費用から変動する理由まで解説!」(2024年12月17日更新)https://meetsmore.com/services/roof-painting/media/110945
  • くらしのマーケットマガジン「外壁塗装の相場が知りたい!延坪40坪の住宅について解説《3階建ても》」(2024年5月28日更新)https://curama.jp/magazine/2070/
  • 菊水化成工業「低温時の施工上の注意」(PDF資料)https://www.kikusui-chem.co.jp/faq/pdf/teionzichui.pdf
  • 当サイト「名古屋市でおすすめの外壁塗装業者3社」https://nagoya-gaiheki-tosou.com/area/a004/
  • 当サイト「名古屋市の外壁塗装に補助金や助成金はある?」https://nagoya-gaiheki-tosou.com/area/a021/
  • 塗り替えショップ(株式会社グラッド)Googleの口コミ(★4.9・340件、2026年10月時点)

この記事を書いた人:名古屋市の外壁塗装ガイド 編集部

運営は、名古屋市で外壁塗装を行う株式会社グラッドです。各社の情報は公式サイトとGoogleマップの公開情報をもとに確認し、掲載料はいただいていません。内容に誤りがあればお知らせください。

澤 信行

監修:澤 信行(株式会社グラッド 代表取締役・外壁診断士)

名古屋市で外壁塗装・屋根塗装の「塗り替えショップ」(港区・西区・中村区にショールーム)を運営。外壁診断士として、劣化診断から塗料選び・見積もりの見方まで、この記事の内容を確認しています。

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